ミュージカル「グーテンベルク(グーテンバーグ)」感想さらに続き-ビスケットが欲しい人は通路側で!日本版も上演されるのね!

ミュージカル「グーテンベルク」の感想はまだ続いていた!しつこい!・・と思われた方もいらっしゃると思うのですが。ミュージカル「グーテンベルク」韓国版は2017年1月22日におわってしまいました・・。

が!日本キャスト版が(もちろん日本で)上演されるとのこと。タイトルは「グーテンバーグ!ザ・ミュージカル」です。うーん、ここは英語読みできたか。日本語版になるときは「グーテンベルク」にするかな?と思いもしたのですが。元ネタが英語脚本だからそうなのでしょうか。ともあれ、掛け声の「ぐーてんばーぐ!」はそのまま日本語版でも聞くことができそうです。

Gutenberg.jpg

Gutenbergさん。Wikipediaより。)

注目したいポイント1.ビスケットソング

さて、韓国版「グーテンベルク(グーテンバーグ)」には、ビスケットソング(&ビスケットの配布)という名物コーナーがございます。ビスケットについて二人で歌い狂ったあと、おもむろにフロアにおりてビスケットを配るというアクションがある。前方席や舞台に向かって伸びる通路近くに座っていると、ドグかバドのどちらかに手渡ししてもらえる可能性が高くなります。なぜビスケットソングを踊り狂ううのか?「まったくストーリーとは関係ありません!」と作品中では語られますが。でもその後、バド(だったと思う)は会社でビスケットを盗んで首になったという過去が語られるので、これは懺悔としての間接広告?なのやもしれません。このビスケットソングは韓国バージョンとして原作をアレンジした部分もあるそうなので、日本版でのビスケットソングがどんな風になるのか、楽しみでもあります。韓国版がどんな感じか聞いてみたい人は「뮤지컬 구텐버그 비스킷」で検索してみてくださいね!(あまり良い音源がない・・)。

注目したいポイント2.アイショー

もう一つ、日本版が上演されるにあたって気になるのが、韓国版にあった「字が読めないがために赤ん坊用の薬とまちがって赤ん坊に与えてしまったモノ」の名称。韓国版でもよく聞き取れなかったのですが、「アイショー」と言っていたので、検索してみたところこれではないかと推測されるお菓子が。

「아이셔」の画像検索結果

(ナムwiki:アイショーより)

ナムwikiによると、1990年代ごろからオリオン製菓が販売しているキャンディーで、どうやらすんごく酸っぱい模様。この名称をきいただけで、韓国の人々は口の中に唾液が出てくるという梅干し効果をもつほどのようです。日本でいえば「すっぱキャンディー」のようなものでしょうか(今もうっているのか?)。はたして日本版で赤ん坊は何を与えられて死んでしまうのか。気になるところです。

 

というわけで、日本キャスト版のチケット販売は2017年1月31日かららしいので、楽しみに待ちたいところです・・・って東京か!

www.gutenberg-jp.com