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小ネタ-今年のミュージカルを振り返ろう!第五回イェグリンミュージカルアワード授賞式は11月7日(月)19時ネイバー生放送!

さてさて、今年も残すところあと2か月(って、まだ2か月ある!のに)のミュージカルライフを振り返るイベント「第五回イェグリンミュージカルアワード(旧ソウルミュージカルフェスティバル)」の受賞式が2016年11月7日(月)に忠武アートセンターにて開催されます。

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司会には、現在「あの日々」(忠武アートセンター大ホール)出演中のユ・ジュンサンさんと、ワーキングママの育児パパだった(ドラマでね)ハン・チサンさん、そしてソ・ヒョンさんが登場。ガラ・ショー形式でワイドに展開予定。そして当日のチケットはもちろんすでに売り切れ(らしい)。そもそも平日の夜に韓国いけないよ!というお方も安心ください。ありがとうNAVER、生放送ネット中継を実施してくれるというではありませんか。

予告編の映像はこちら。

www.vlive.tv

この催しは「韓国ミュージカル産業の発展を図るために、ミュージカル関係者の労をたたえる行事」であるそうで。イェグリンというのは、韓国創作ミュージカルの嚆矢とされる1966年の作、「こっそりいらして」を発表したイェグリン楽団からとった名称なのだとか。今年からは創作だけではなくライセンスミュージカルのための賞も設置。2015年7月~2016年10月にソウルで10日以上公演したミュージカルで、出品意思をあきらかにした制作・企画会社の作品が対象となっています。

作品部門(創作)では、このブログでも紹介した「アランガ」「マタハリ」「ドリアングレイ」「ゴーントゥモロー」がノミネート。芸術性が優先され、それに興業性と大衆性が加味されて選抜されたのだそうです。実際どれがとってもおかしくないよ!という出来で、それぞれに作品の魅力がありました。

「ロッキー」ショックのさめやらぬ韓国ミュージカル界ではありますが、みんなで盛り上げていこう!という気概で、チャレンジングな創作は続けてほしいものですよね。

 

(参考にしたネット新聞「NEWSIS」記事はこちら)

www.newsis.com