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「GS25」でミニオンズの「とうもろこし牛乳」を飲むーマチネ・ソワレ観劇の友、韓国コンビニ商品シリーズ第一弾

なかなか更新ができていない今日この頃。またもや小ネタにて失礼いたします。韓国ではこのところ、さまざまなキャラクター(カカオフレンズなど)と、コンビニ商品や化粧品パッケージのコラボが相次いでおります。

そうした一連の流れの中、コンビにチェーン「GS25」が扱う商品で、そのかわいさから売り切れ続出となっておりましたミニオンズの牛乳シリーズが、最近入手が容易となったようで。コンビニ棚で見かけることも増えました。なので、話題の当商品を一度あじわってみるかな、と手に取ったしだい。

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ジャケ買いを誘うキュートなみかけ)

チョコ味やコーヒー味牛乳があるなか、あえてセレクトしたのは「オクスス(とうもろこし)」味。つねに冒険心をわすれないように、という気持ちでレジに運びました。しかしそのセレクトにあたっては、やや不安もつのったため、同時に普通のフルーツジュースも購入。最悪の場合口直しアイテムとする予定をたてる周到さを忘れはしませんでした。冒険心はどこにいったのだ。

で、あけてみますと。あまく漂うとうもろこしの香り。「がりがり君コーンポタージュ」味が発売されたときのような不安と期待とやっぱり不安が入り混じった感覚にとらわれます。

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見た目はコーンポタージュスープ。しかしやたら甘い香りがする。おそるおそるカップに口をつけてみると。

意外にも、どこか知っている味がするではありませんか。表現するなら、強烈な甘さと、後味として鼻にぬけるとうもろこしの香りが織り成すハーモニー。うむ、知っている、この味をしっているぞ。記憶をたどっていきますと・・。そう、それは「キャラメルコーン」を口に含んだときのあの感覚なのです。

考えてみれば、甘いとうもろこし味というものを、私たちは子どものころから知っていたわけで。まず塩味主体のコーンスープを想像し、それが甘くなったような液体を連想しようとするから「おいしいかな・・」と躊躇するわけです。これは液状化したキャラメルコーンだと思えば、馴染み深く、おいしそうに思える・・・かな?

でもまあ、キャラメルコーンは、液体ではないからおいしいのだなと再発見するきっかけにもなりました。いや、キャラメルコーンが飲みたいくらい好きな人にはたまらないのかもしれませんが・・。

容器はかわいいんですけどね。容器は。