ハニーバターチップVs.バナナ味牛乳‐現代シティアウトレット東大門を制するのはどっちだ

2016年3月11日にオープンした現代シティアウトレット東大門。その名の通り、東大門のショッピングエリアにあります。昔フレアタウンがあったところだったと思うのですが、Doota!(ドゥータ)の裏というべきか横というべきか、な位置です。東大門エリアは基本問屋街なので、お洋服のお店が圧倒的多数でレストランやカフェはおしゃれ度低め・・というイメージがありましたが(勝手なイメージ?)、シティアウトレットはグルメ度が高いのが特徴です。色気より食い気の私としてはありがたい限り。さっそく足を運んでまいりました。

今回目的としたのは・・。表題のとおり、バナナ味牛乳を出しているピングレと、ハニーバターチップのヘテ製菓がつくったお店。「YELLOW CAFE」と「 HAITAIRO(ヘテ・ロ)」でございます(「HAITAIRO」は他にも支店あり)。建物地下2階のフードコートになかよく並ぶ両店舗。お店の前には巨大バナナ味牛乳と、ハニーバターチップが。フォトスポットになっているので、人が群がっております。人の波が途切れるのを待って写した奇跡の一枚(おおげさ)。

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(抱きつきたくなるビッグサイズ、バナナ味牛乳。こどもたちが占拠して大変)

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(チップをもうすこし作りこんでほしい、ハニーバターチップス。どこら辺がハニーなのか、謎)

とりあえず写真をとって、さあ何か食べようかな?と覗いてみると。中国語・日本語のメニューも完備さております。「YELLOW CAFE」ではミルク使われるところがバナナ味牛乳に置き換えられるという荒業。バナナ味牛乳グリーンティーラテとか、どうなんだろうねそれ。しかも5000ウオンもします。

(「YELLOW CAFE」のメニュー表)

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いまいち、どれも選ぶ気になれず(!)、店舗を後にする。「 HAITAIRO(ヘテ・ロ)」やいかに。やはりこちらも中国語・日本語メニュー表を用意してきたぜ!

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 (見にくいですが・・。ハニーバターチップスのお店なのに、どちらかというと有機農牛乳をつかったソフトクリーム押し。ぶれてるよ、ヘテさん!)

話によると、ハニーバターチップスは既製品の袋菓子をそのまま出すのではなく、生のジャガイモをスライスしてチップスを作り、おフランス産のバターとアカシヤはちみつで味付けしてサーブされる一品であるとのこと。まあ、そういってもイモ菓子であることに違いはないわけで。

にもかかわらず、SET MENUをみていただけるとわかるのですが、コーヒーとチップスのセットが8900ウオン。えー、それ高くないですか、それ。屋台のフェオリカムジャ(ぐるぐると棒にささった揚げジャガイモ)だったら観光価格でも2000ウオンくらいなのに、とないものねだりをしてみたり。じゃあ、屋台でお食べになれば?という視線をあびつつ(妄想)、やはり店をあとにしたのでありました。

行ってみた正直な感想としては、うーん、話題としてたべてみるのはありだけど、ここでゆっくりお茶しよう、という気にはならないかなあと思いました。椅子やテーブルも、フードコートクオリティですし。何人かでいって、一つ二つ頼んで味見して、SNS用に写真撮影するくらいで十分かもしれません。

とりあえず人の入りとしては、ハニーバターブームに陰りがみえ、バナナ全盛期をむかえつつある韓国。YELLOW CAFEが優勢にみえました。

ま、わたしは周回遅れで「DOREDORE」でレインボーケーキか、永遠の定番「Mealtop」のパッピンスでいいなー。と、いうことで、Mealtopにはいったのでした。レポ的には、期待に応えられずもうしわけない終わり方で、幕。

 

「現代シティアウトレット東大門」の場所はこちら

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(地下鉄二号線「東大門歴史公園」14番出口から、または1、4号線東大門8番出口から歩くとよいですね。意味なく右下に「忠武アートホール」を入れてみました。観劇の帰りにも歩いていけると思います(15-20分くらいでしょうか))。

年中無休(日~水11時~22時/木~土11時~23時)