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PPIOKKO危うし!デリマンジュウに生物登場。

韓国地下鉄ライフの友、ベビーカステラ系小鳥型菓子PPIOKKOについて、以前ふれさせていただきました。劇場にもっていき、インターミッションの際につまむのにも最適。難があるとすれば、バッグを開けた瞬間、小鳥臭(性格にはベビーカステラの香り)がすることでしょうか。

 

pokos.hatenablog.com

上記の記事では、至る所にあるトウモロコシ型のデリマンジュウよりも愛すべき理由を説明させていただきましたが・・。先日、デリマンジュウの売店にて、トウモロコシの進化形態を発見。それが「タイ!」。鯛型。

寄りすぎていまいち微妙な画像ですが。

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 いやいや、落ち着け。トウモロコシは進化しない。植物は生物に進化しようがありませんよね。事実、トウモロコシはいぜんとして横に置いてあった。

 

わたしがこれを見かけた店舗では、トウモロコシ型デリマンジュウではなく、このTAIYAKI(という名称)を「一押し!」としてアピールしている模様。店先におかれた模型(?)のタイは、トロリとしたクリームを腹からしたたらせております。この模型は日本でおなじみタイ焼き君の通常サイズくらいありました(厚みは2倍くらいある)。

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(店頭のタイ模型)

 がしかし、TAIYAKIの実物はベビーカステラサイズ。PPIOKKOとほぼ同格。

なんでしょう。名前がローマ字であることといい、植物としての多様性を確保するより、生物を採用したことといい。PPIOKKOのライバル登場!ということか。

 

いやまて。先走る自分をなだめました。タイとはいえしょせん魚類。哺乳類のPPIOKKOに勝てるはずがない。タイを頭からかぶろうが、しっぽを引っぺがそうが、しょせん日常の食事において想定された行為に過ぎないではないですか。おそるるにたらず、TAIYAKIめが!(なんのこっちゃ)。・・なになに、中はクリームとアンコの二種類があるそうだな。ぬう。アンコが中身に詰まっているとは、すでにトウモロコシ型デリマンジュウの範疇には留まらぬ展開でははないか。・・などといいつつ、購入してみたのでありました。8個2000ウオンから。あら、ここらへんもPPIOKKO価格。

 

お味は、と申しますと。

 

・・・PPIOKKOの勝ち!・・・というか、トウモロコシ型デリマンジュウと比べても、トウモロコシのほうがおいしかったです。店舗の方の実力にも左右されるのかもしれませんが。皮が微妙にぱさぱさしていて、焼すぎ感がありました。

 

しつこいようですが、デリマンジュウというのはこれ。

www.konest.com

 

 ちなみに、私の購入した袋にはクリームしかはいっていませんでした。アンコ入りが欲しい場合は、その旨を主張すべきなのかもしれません。